よなハック

与那覇竜太です。殻を破る、1歩を踏み出す、予定調和を超える2018年にします。

向かう方向であり、立ち返る原点であり、求心力である

11/27!

山梨、堀内家で起床!
未来メディアキャンプ、オンラインミーティング!

1ヶ月間の振り返りを行う。

もうオンラインで簡単にミーティングができちゃう。ケータイが出て、仕事とプライベートの壁がなくなったと言うけど、これが普及していけば更に公私混同になっていくんだろうなー!


その際の影響は良くも悪くも大きそう。


ミーティング後、堀内家で朝ごはんを頂く。
ほうとうと、もつ煮込み。

朝からお腹いっぱい!
けいごのお母さん手作りのご飯を頂き、非常に幸福度の高い朝でした!
手料理っていいね!大変ありがたい。


感謝感激の宿泊でした。


お土産まで頂いた。感謝しかない。


その後、高速バスで新宿へ!


新宿につき、けいごとお別れ!


そして日吉へ!
道中、人を伸ばす力を読み進める。
人に関わる際には、自律支援的であることが進められている。なぜなら、自律性を支援するということは、自分で選択し、自分でものごとに取り組む人間を育てることに繋がるから。


対義語は、統制的。
つまり、他人をコントロールしようとして関わった際の他人の反応は2つ。
服従か反抗。

服従は、しつけができたように見える一方で、自分で考えること力を育てないということも意味する。
反抗は、統制に反抗することが目的なので、服従しないからといって、自律性が養われる訳ではない。


とのこと。


自分自身、反抗期というものが存在しなかったように感じるが、振り返ってみると、親をはじめ、関わってくれた全ての大人が自律支援的であったと感じる。


というか、統制的な大人からは自然と離れていった。


ありがたい。


とはいえ、自分が指導側に立つ際、自律支援的か放任的かという境界を分けて指導観を醸成するのは難しいと感じるところ。


2軸でプロットすると、自律支援的、統制的、放任的、、、といった軸ができそう。
やってみよう。



日吉帰宅。
荷物を整え、大学院へ!


健一郎、みなみさんとワーク。

今回のワークはコンセプトの段階から具体的な案にかけて、面白いアイデアを作り上げることができているかんがあり、非常に楽しい!


ただ、このプロセスが自分のものになっているかが不安!謎に不安!
振り返って言語化することで、再現性を持たせられるようにしたい。


その後、研究室へ!
現代幸福論視聴。
理念経営と幸福経営。


ミッションは、向かう方向であり、立ち返る原点であり、求心力である。

という言葉に至極共感。


僕自身の経験では、チームの目標を掲げ、その目標がチーム全員の自分事レベルまで伝播したとき、個々人がミッションを達成しようとする「チーム」になると感じる。


そこを量るのは、メンバーの何割がその目標を口に出せるか、だと思う。


などなど。この講義から学ぶことは多い。
SDMに来てから、自身のこれまでの体験が、これまでに先人たちによって集約されてきた様々な理論にスパスパと整理されていくイメージですが、今日の講義は僕自身のチームワーク形成のプロセスが整理されたイメージ。


その後、ラボミーティング。

ラボミーティング終了後、M1で今後の運営のための現状把握MTG

その後、ラボメンバーでご飯。
食事をしながら、ラボへの想いを語る。

先生、博士課程の先輩、研究員のお話をそれぞれ聞いて、もっと自身の研究を活性化させたいと感じると同時に、改めて有り難い環境で学業に取り組ませて頂いていることに感謝。


そして帰宅。


毎日毎日濃く過ごせていていい感じ!


また、未来のことを考えると不安になるなーと改めて思う。
今に集中していきたい。


おしまい!