よなハック

”ガッツマン”こと与那覇竜太です。雪玉コロコロ2020。

自分にできることは何か

20200618

 

本日は木曜日。

先日土曜日出勤があったため振替休日をいただいていた。

 

平日休みの恩恵。それは「普段やろうと思いながらなかなか手を付けられないこと」に手を付けられることである。私は土日固定休なのだが、土日は仕事以外のアレコレに忙しくしている。故に、やろうと思いながら中々やれていないこと=重要度は高いが緊急度は低いこと、に手をつけるのが後回しになってしまう。

 

平日に休みがあると、やろうと思いながら中々やれていないことに手を付けられる。

 

脳は仕事モードだが、予定が空だからである。

 

今日はやりたいと思いながらやれていなかったアレコレを片付け、有意義な時間を過ごした。良い1日であった。

 

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本日は、業界地図2020を呼んだり、新しく購入する株の銘柄を探したり、自宅に置いてあるシーシャのメンテナンスをしたり、プロテインとサプリを購入したり、岡山遠征の旅程を立てたり、夏休みに沖縄に変える飛行機を調べたり、WEBセミナーに参加したり、懸垂&腕立てをしたり、飲みに行ったり等大変有意義な1日であった。

 

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一つ前の記事に引用したい節があったため、久々に人生のバイブルとしている本を手にとったら、中々良いことが多々記載されてあった。中学校3年時の15歳、人格形成期の中でも特に多感な時期に何度も繰り返し読んだのがこの本。

 

・多くの人に気づいてほしいのは、実現する力は、誰もがすでに持っているということだ

 

・試合に勝つたびに、勝利に感謝した。そして、何が勝利につながったのかを深く見つめた。

 

・自分の周りで起こることの全てに、責任を持って生きてきた。

 

・本当の価値を生み出すことができるのは善良な人間だけだと私は思う。だから、紳士でありながら強い人間でありたい。

 

・すべては自分次第だ。私は自分の使命を背負って生きていくし、誰もが自分の選択を背負って生きなくてはならない。

 

・人は能力を発揮するために生きている。人生を意味のあるものにするために、ここにいる。

 

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どの言葉も、今の自分自身を形作っている言葉である。

 

この本に出会ったのは10年前。出会っていなかったらどういう人生を歩んでいたのだろうか。。。

 

想像に及ばないが、今の自分はこの本に10年前に出会って良かったと心の底から思っている。

 

この本を読んでいた15歳の頃は、何を考えていただろうか。

 

何を考えていたにせよ、当時の自分が今の自分の姿を見て、嬉しくなることは間違いない。

 

今の自分は、15歳の頃には想像もできなかった人生を歩み、想像もしていなかった日々を過ごしている。

 

人生は自由自在。

 

もちろん、全てが思い通りに行くわけではないが、ある程度は自分の思い通りになるものだな、とこれまで生きてみて思う。

 

15歳の時と変わらず、今は目の前のことに必死に食らいつく。

 

食らいつく中でまた次が見えてくる。

 

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15歳の頃に何を学んでいたか。

 

上記本も大きな学びであったが、学校生活の中で様々な学びがあった。

 

学びはいろいろあったが、特に強く学んだのは、

 

・やればできる

・2:6:2の法則

 

の2つだろう。

 

一つ目のやればできるに関しては、言葉の通り。大抵のことはやればできるのだというお話。それ以上も以下もない。なんだかんだあーだこうだ言う前に、まずやってみる。やってみることでしか人生は変わらない。挑戦せずに、残るものは大抵「たられば」であろう。

 

 ・2:6:2の法則に関しては、組織論のお話。私からの説明は割愛し、ここに参考文献を貼っておく。・・・と思って参考文献を漁ったが良い参照が見つからなかった。。ここでは割愛。主題を完結に述べると、「組織はパフォーマンスの高い2割、標準の6割、パフォーマンスが悪い2割に分かれる。組織が求める目標を達成したければ、パフォーマンスの悪い2割を引き上げようとするのではなく、標準の6割をいかに引き上げるのかが大切だ。」というお話。

 

これは様々な場面で大いに役立った。

合唱コンクール金賞

・陸上地区大会総合優勝

・高校レスリング団体日本一

等々、組織に相乗効果をもたらし、当初は「できない」と思われるようなことも多々達成してきた。

 

そして、この中学時代の学びを起点に、今の組織コンサルという仕事があるのである。

 

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徒然と書いているので話があっちにこっちに逸れてしまうが、中学自体に読んだ本や学校生活で経験したことから、自分自身の人生に通じる教訓を多々得ていたな、というお話。

 

周囲に、ロールモデルとなるような大人がたくさんいたのは本当に恵まれていましたな。

 

社会に出てみると、そうでもない大人もたくさんいることがわかるから、本当に恵まれていたな、と強く思いますわ。

 

なんだかんだ言っても今月で26歳。

 

何か下の世代に少しでもバトンを渡しせたらいいな。

 

自分にできることは何か。