よなハック

”ガッツマン”こと与那覇竜太です。雪玉コロコロ2020。

エネルギー

20200920

 

 

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絶好調、そして順調です。

 

最近は自分自身の「エネルギー」を意識している。

 

というのも、少し前に、「あぁ、関わることで自分の意識がプラスに向く人もいれば、マイナスに向く人もいるなぁ。自分自身は関わる人々にプラスのエネルギーを感じ取ってもらえるよう、心がけよう。」と思ったから。

 

若干の背景を記したところで、エネルギーについて論点を分けた上で振り返りたい。

 

論点1)エネルギーとはなんぞや

論点2)エネルギーに意識を向けるとは具体的に何をするのか

論点3)エネルギーに意識を向けることで期待される効果

 

 

論点1)エネルギーとはなんぞや

これについては、冒頭書いた通り。

「エネルギー」を辞書で引いてみると、

① 力。力を出すもと。精力。活動力。 「試合にそなえて-を蓄えておく」 「 -を消耗する」
② 物理量の一。物体や物体系がもっている仕事をする能力の総称。力学的仕事を基準とし、これと同等と考えられるもの、あるいはこれに換算できるもの。力学的エネルギー(運動エネルギー・位置エネルギー)、熱エネルギー、電磁場のエネルギー、質量エネルギーが代表的なもの。
③ 動力資源。 「 -の節約」

 

そもそも、全ての物事はエネルギーを動力源として動いている。

そして人間自体もエネルギーの塊であると認識しております。

 

その上で、 人が持つエネルギーを大きく2つに分けると

・プラスのエネルギー

・マイナスのエネルギー

に分かれる、と思うんですよね。

 

関わることで、元気をもらえるような(=プラスになる)人もいれば、思考・感情がマイナスに向くような人もいる。

 

この違いが、プラス / マイナス という表現になります。

 

エネルギーとはなんぞや?

という問いに立ち返ると、

要は、

・そもそも人間はエネルギーの塊である

・エネルギーにはプラス / マイナス がある

ということです。

 

論点2)エネルギーに意識を向けるとは具体的に何をするのか

次に、エネルギーに意識を向けるとは?という話です。

 

人はそもそもエネルギーの塊であり、関わる人々にプラスの影響を与えることもあれば、マイナスの影響を与えてしまうこともある。と認識し、

 

「自分はプラスな影響を与える人間でありたい」

 

と思いました。

 

そこで、「自分自身が常に最高の状態でいるには」と考えました。

結論から言うと、

・自分自身のエネルギーに意識を向け、観察する

・心身共に最高な状態で居られるようメンテナンスを行い続ける

ことが大事です。

 

「自身のエネルギーの状態を観察」→「メンテナンス」=常に最高な状態をキープ

 

それしかない。

 

具体的には、

・エネルギーが良い状態の時:全力でやりたい&やるべきことをやる

・エネルギーが悪い状態の時:休息&リラックス&リフレッシュ

 

という感じ。あんま具体にならんが、自分の場合は、

・横になる

・飯を食う

・運動する

・銭湯に行く

・会いたい人に会う

が休憩&リラックス&リフレッシュ。

 

そんな感じで、常に自分自身が良い状態であることをキープします。

 

論点3)エネルギーに意識を向けることで期待される効果

これは冒頭のツイートにも書いてあるんですが、

 

自分自身が最高な状態でいると、思考・行動の調子も良く、結果も自ずと付いてくる感覚があります。

 

「思考・行動のレベルを上げるぞ」

「成長するぞ」

という意識ではなく、

 

「自分が良い調子でいる」ことによって、

自然と思考・行動の質が上がるのは面白い感覚だな、と感じております。

 

 

ロジック的には、

・思考&行動の質を上げる→結果が出る

 

ではなく、

 

・自分自身が最高の状態でいる→思考・行動の質が上がる→結果が出る
(状態→パフォーマンス→結果)

 

という感じではないしょうか。

 

結果を出すためには、自身の状態を良くすることが良い気がしている。

 

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てなわけで、エネルギーについて、持論で講釈をたれてみるのでした。

 

引き寄せの法則

・思考は現実化する

 

とかで科学的に解明されていると思うので、文献にもあたってみたい。

 

おしまい

 

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追記。

自分自身は「何を学べるか」で仕事・組織を選択した。

 

自身の実現したい生活・仕事をイメージし、イメージに至るプロセスを描いた上で経験し・学び、自分の好き&得意なことで糧を得られるだけの能力を身に付け、好きなことをしながら生きていく、というのが私にとっては理想的。

 

一方、「いくら稼げるか」で仕事を選んでいたら、給料は良いけど、やりたくもないことをやって、自分の伸ばしたい能力を伸ばせるわけでもなく、給料に比例して生活水準も上がり、生活水準下げたくないから、やりたくないことをやって生きていくしかない、というプロセスにハマるかもしれない。との思考に至る経験あり。

 

「自分自身の生き方を肯定したい」のかもしれないが。