よなハック

与那覇竜太です。殻を破る、1歩を踏み出す、予定調和を超える2018年にします。

修論提出4日前ー6章「考察」執筆中ー

20180120

 

こんばんは。

1/25の修士論文提出に向けて、ここ数日は論文執筆に没頭する毎日でございます。

 

てな訳で、今日は6章「考察」を書き進めております。考察とは、実験結果の解釈を述べる章でして、5章「検証と妥当性確認」で示した実験結果に対して、自分の解釈等々書き綴っていくわけです。

 

考察の執筆が終わりました!

 

 

と言いたい所なんですが、4章「システム設計」と5章「検証と妥当性確認」の詰めの甘さが気になり、そこの論理構成と執筆に注力しておりました。

 

21:46時点の考察執筆は、章立てを完了させた所です。

 

しかし、データ分析をガンガンやっていたら、この研究結果で世界平和実現できる説が浮上しました。

 

 

 

大学運動部活動の目標へのまとまりを高める研究をしている訳ですが、

 

ざっくり言うと、

 

「チーム目標を達成する動機を言語化させる」ワークシートを作成し、大学運動部にやってもらいました。

そして個々人がチーム目標を達成する動機を認識できた結果、チーム目標へのまとまりが高まりました。

 

という研究結果でした。

 

これを地球上の全員をチームとし、チーム目標を「世界平和」とし、世界中の人々が私のワークシートを用いて世界平和が達成する動機を認識できれば、世界平和を実現したいという思いが強まるのでは!!

 

と思いました。

 

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と、壮大なことを考えつつ、目の前の論文執筆に集中している日々です。

 

今日も論文執筆を進めていると、データ分析おかしくね??となった所を同期に助けて頂いたのでした。感謝。

 

日曜夜なのでリフレッシュ挟んで、今週金曜日の提出に向けてエネルギーを蓄えたい。

 

てな訳で、おしまい!

 

P.S

自分のライフログ用に。

 

現時点での成果は、129ページ&60000文字くらい。1章研究目的、2章先行研究、3章本研究の独自性、の執筆が終わり、4章システム設計、5章検証と妥当性確認、6章考察、を詰めているところです。

 

読み手を意識しながら、客観的事実を用いて自分の研究を論理的に説明する、というのは中々大変。

 

立てたスケジュールで事を進めることが出来ず、自分との約束を守ることの難しさを痛感中。

 

今日明日で終わらせるスケジュールなので、やりきりたい。

修論提出5日前ー5章検証と妥当性確認執筆中ー

20180119

 

タイトル通り、本日は5章「検証と妥当性確認」を執筆中でございます。

 

 

一旦休憩ということで、ただいま帰宅しベッドでブログを書いております。

 

昨日は4章「システム設計」の執筆が終わらず、朝6:00で一旦切り上げ。ご飯を食べて帰宅し、シャワーを浴びて就寝。

 

8:00-11:00で寝て、また学校へ。

 

昨日のスケジュール、4章「システム設計」執筆は遅延してしまいました。

 

そして、一旦4章は置いて、本日は5章の「検証と妥当性確認」を執筆しておりました。

 

これも完成度8割くらいか。

 

4章「システム設計」、5章「検証と妥当性確認」、6章「考察」は最もエネルギーと時間を要することは分かっていたので、

 

この週末は頑張るぞ!

 

と気合いを入れてやっておりますが、書いても書いても終わらねぇ。

 

ただいま2:49。

 

明日は6章「考察」を執筆予定でございます。

 

気合い入れて6:00起きで頑張りたい。 

 

1/20,21で完成するのがベスト。

 

遅延中ですが、挽回する。

 

てな訳で寝て回復します。

おしまい!

修論提出6日前-4章システム設計執筆中-

20190118

 

こんばんは!今日も元気に修論執筆!

ただいま日付回って1/19の0:46。

本日は4章「システム設計」を執筆しております。

 

私の研究を一言でいうと、「大学運動部のチームのまとまりを選手間で高める研究」。

 

てなわけで、選手間でチームのまとまりを高めるためのシステムを設計・実装し、大学運動部に導入した結果、実際に大学運動部のチームのまとまりが高まりました!

 

と言うお話なんですが、そのシステムの設計の執筆を進めております。(現在進行形)

 

 

ひとまず山場は超えたので、あとは100m走の流し的な感じで、細部を詰めていこうかというところです。

 

こんな感じでシステムの設計図を描いているのでございます。

f:id:ryuta-wrestling:20190119004933p:plain

 

13時~17時で研究室の後輩がシステム設計の設計を図解するのを手伝ってくれ、16時には特任准教授からアドバイスをいただき、17:00~0:30で論文掲載用にシステム設計の図表を作成しておりました。

 

図表の作成が大方終了し、これから文章で記述していくところです。

 

本日も応援支援を頂きまして、飛躍的に進みました。

 

その他にも、溝渕は唐揚げとチョコ買ってくれたし、先行研究の翻訳をカレンが手伝ってくれたり、もうそれはそれはたくさんの方から多大なるご支援を頂きまして、感謝感謝の論文執筆の毎日です。

 

誇りをもって、「皆さんのおかげでこんなに素晴らしい論文が完成しました!」って言える論文を提出したいですな!!

 

 

ひとまず、この1/18,19,20が山場。

 

1/18本日の山場を越えてのよなはっく更新。


一山越えたところです。

 

ここからノンストップでガンガン執筆していきたいと思います。

 

エネルギー満タン!

 

おしまい!

 

 

修論提出7日前ー3章&謝辞執筆完了ー

20190117

 

こんばんは。今日も元気に修論執筆しておりました。

今日は3章「本研究の独自性」と謝辞を書きました。

 

本研究の独自性っていうのは、既にやられている研究ではなくオリジナルの研究です、と示すこと。

 

既にやられている研究をやるのは研究としての価値が薄いので、既存の研究と比較しての独自性を示す必要があるのです。

 

私は大学運動部活動の集団凝集性を選手間で自律的に向上させるシステムの設定と実装とその効果検証を修士研究として行っているので、その独自性を示す必要があるのです。

 

集団凝集性については、指導者の指導方針と集団凝集性の関係の分析研究など、既存の概念との関連性に着目して行われた研究は色々見られますが、

 

 

その向上の実証を行った研究はなかなか見当たらない。。。

 

 

ということで、集団凝集性の向上を実証した2研究を先行研究として挙げました。その2研究は、チームビルディングプログラムやチーム目標設定プログラムなど、チームビルディングプログラムを作成し、スポーツ心理コンサルタントが介入しながらそのプログラムをスポーツチームで実施したものでした。

 

 

つまり、選手間で集団凝集性を向上させたものでは無い。。

 

ということで、私の研究の独自性は、「選手間で」集団凝集性を向上させること。な訳です。

 

 

というのを、文献の引用源を参考資料として明記しながら、読み手を意識しながら書いております。

 

そして、謝辞も書きました。謝辞とは、論文執筆にあたりお世話になった方々への感謝を述べる項でして、めちゃくちゃ感謝を述べまくりました。もう本当にたくさんの人に応援&支援してもらってのこの研究です。本当に有り難い。自分一人ではここまで来れなかったと心の底から思います。心の底から感謝してます。

 

そんな思いを込めて執筆しました。

 

明日は4章、システム設計を執筆します。

こはちょっと山場。。

踏ん張りどころです。

 

明日は踏ん張る1日!

 

今日は木曜日。来週1/25金曜日の提出に向けて爆速でやっていきます。

 

てな訳で、おしまい!

 

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P.S

 

0117充実してた日々に感謝。ありがとう。

僕も元気です。あなたの幸せを願ってます。

 

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修論提出8日前ー2章執筆完了ー

20190116

 

てな訳で、2章の執筆が完了しました。

昨日は1章「序論」として、研究の背景と問題、研究目的と論文の構成について執筆したわけでございます。

 

本日は2章「集団凝集性の定義と先行研究」の執筆が完了しました。

 

論文っていうのは、問題を設定し、その解決を図るための研究目的を設定し、その研究目的に関連する先行研究を洗い出した上で、自分の研究の独自性を示し、研究方法を設定し、実験を行ない、実験結果を執筆し、考察を述べ、総論を結論としてまとめ、今後の課題を述べる。

 

ということを、データや事実を持って証明しながら積み上げていくということをやる必要があるのですが、これがなかなか大変。

 

私の研究では、「大学運動部活動において、選手間で自律的に集団凝集性(チームのまとまり)を向上させること」を目的としているのですが、

 

2章では集団凝集性っていうのは、社会学から発生した概念で、スポーツにおいて、どのように扱われてきたのか、誰がどんな研究をして、どのような研究結果がこれまで示されているのか、などなど緻密に書く必要があったわけです。

 

 

文献を調査し、学術的な言葉があれば調べ、英語の論文があれば翻訳しながら読み、わからない時には留学生の友達に聞き、入手できない論文は図書館で取り寄せてもらい、貸し出していない文献があれば、足を運んで読みに行き、、、ってことをしながら書いていく訳です。

 

 

そして、ただ書けばいいというわけではなく、論文というのは、自分の研究成果を誰かに伝えるための資料なわけで、読み手を意識して図表を入れたりとか、分かりにくい言葉には脚注をつけて説明を書き加えたりだとか、読者への配慮をしながら書き進めていく訳です。

 

 

今日はPM1時からAM3時半までの稼働でした。もっと早く終わる予定だったが、全然おわんねー。

 

 

1月25日論文提出時には誇りを持って、誰かに読んでもらいたいという論文を提出したいです。

 

今日もスケジュール通りに執筆完了。

 

 

結局、目標設定と実行。

 

おしまい!

 

P.S 研究と論文執筆に関しては、やり方がわからなすぎて、結局後半を追い上げ型になってしまった。今になって研究が色々楽しい。執筆以外にも、今日はインタビューを行い、私が研究を通して、設計・実装したシステムの効果を確認できたのでした。

 

昨日書き終わった1章についても、早速先生にフィードバックをもらい、自分では気づけなかった改善点が色々と見えました。

 

感謝の気持ちを忘れず、論文の品質をもって結果で恩返しができたら最高ですな~。

 

楽しみながら猛烈にやっていきましょー!


P.SのP.S


研究っていうのは問題解決だから、めちゃくちゃ意味があると思ってたんだが、論文については、なんのために書くんだっけ?と動機が認識できない部分があった。


もうめっちゃ面白い研究したから上手いとこまとめて皆さんに読んで頂きたい。


ここに来て論文への動機めっちゃある。


動機があるからやるのではなく、やっていくうちに動機が見つかっていくってパターンかな。


できなきゃ悔しいし楽しくないが、出来れば面白いね。


修論提出9日前ー1章執筆完了ー

20190115

 

修士論文1章執筆完了!

 

 

いよいよ最終追い込みって感じですが、大事な大学院生活の集大成、ライフログがてら書いておきたい。

 

1章は、「序論」というテーマで、

 

1.1:研究の背景と問題意識 

1.1.1:大学運動部活動の意義と指導者の役割と意義 

1.2.2:指導者の資源不足

1.3.3:主将にチーム運営の負担が集中している現状   

 

1.2:研究目的

1.3:論文の構成

 

て感じです。

 

今までも荒々では書いてたんですが、ここでガガっと細部まで詰めました。

論文提出10日前、最上流の執筆完了。

 

明日は2章、先行研究の章を書いていきます。

 

 

本日は3時間で終わるはずの執筆に9時間かかった。。

全然作業時間見込めてねぇ。 

 

でもスケジュールに則りやるべき事は遂行。

 

 

結局、目標設定と実行が大事。

 

 

明日もやるぞ。

おしまい!

 

 

修論提出10日前

20190114

 

てな訳で、気づけば大学院生活もラストスパート。

 

修論提出まであと10日。

 

残り時間、229時間くらいですかね!

 

あんまり長々とは書けませんが、順調と言えば順調。やばいと言えばやばい。

 

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「チーム一丸を狙って作るシステムを作りたい」って動機から、これまで研究してきましたが、

 

研究を通して設計・実装したシステムを実際に大学運動部に導入したところ、チーム目標へのまとまりが高まったのです。

 

 

なんて嬉しいこと。努力は報われるー!

 

本当、自分一人じゃここまで来れなかったので、応援・支援してくれる周りの方々に感謝感謝なのです。

 

 

そして、これを論文にまとめるというもう一山。

 

やることは盛り沢山ですが、やるしかなーい。

 

1章:研究の背景と目的

2章:先行研究の分析

3章:本研究の新規性

4章:システムの設計

5章:検証と妥当性確認

6章:考察

7章:結論と今後の展望

 

って形で進めて参ります。

 

大事なことは、楽しみながらやることだと思います。

 

実際、こんなにやりたいことばっかやらせてもらえて、周りにはたくさん手を引っ張ってくれる人がいて、いい結果が出て、こんな有難いことないよなー!

 

てな訳でおしまい。

 

 

P.S「殺す」という気持ちでやれば勉強でも筋トレでも集中できる、という経験則があるんですが、交感神経優位って話なのかも。