よなハック

与那覇竜太です。人生を通じてやりたいこと全てを実現するための経済基盤作りの2019年にします。

弱い人間

20191030

 

社会人になって、今まで関わることが無かったタイプの人と関わる機会が増えた。これまでのレスリング人生や大学院生活では、自分の信念と目標を持っている人が多く、自分が目標を達成することが誰かの希望になっていたし、誰かが目標を達成する姿から自分自身も希望を得るという相乗効果が生まれていた。

 

社会に出てみると、自分の信念や目標・理想といった自分軸でなく、自分の立場や周囲からの評価を過敏に気にして、時に情けないほどに権威主義的であったり、自分より下の立場の人間を攻撃したりと、自分軸で生きていない人も見受けられる。

 

人生一度きり。限られた時間の中で、接することのできる人も限られている。自分自身は、自分軸で生きている人達と接していきたい。と思いましたまる。

 

体育会系という言葉が、上下関係の厳しさの意で語られることが多い昨今に違和感。

 

自分自身が知っている体育会の人間は目標志向であり、他人をけなしたり、できない人に対して「なんでできないの?」等々問い詰めることなく、失敗に寛大で、むしろトライアンドエラーの姿勢で失敗から学ぼうとしながら自分自身の課題に向き合っている人達ばかり。

 

体育会系という言葉を使って関係性を言い表すのは、弱い人間に多いんじゃないかと。

 

まとまりないけどおしまい。

第2Q終わり

20190930

 

本日で9月も終わり。

社会人一年目の半年が過ぎた。

 

7,8,9月を四半期とする第2Qの終了日でもある。

 

第1Qはじっくり振り返りをやったが、第2Qはじっくり振り返りができていない。

この週末にでも取り組む。

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さて、社会人一年目の半年がすぎた今、改めて実施したいことがある。

 

それは、ビジョンの再構築。

 

人生という限られた時間の中で、25歳・社会人一年目をどう位置付けるか。社会人一年目という特別な期間において、何を実現するのか。

 

その辺りを考えたい。

 

というのも、最近はこの2冊の本を呼んで、思うことが多々ある。

たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

 

 

特に、情熱を持って何かに取り組むには、その情熱をぶつける対象が必要だと。

 

これまでの人生を振り返ると、情熱をぶつける対象として、大学まではレスリングがあり、大学院では自分自身が好き勝手やっていた様々なプロジェクトがあった。

 

社会人一年目も残り半年。

何を理想として動いていくか。

何を成果として残すか。

 

この第2Qはボロボロだった。

正直、人生でもトップレベルで落ち込んだ。

 

やっと仕事にも慣れてきて、心身ともに復調した感じ。

 

そして、上記2冊を読んで、見城さんは新卒一年目で30万部の本を売っていたこと。藤田さんは新卒一年目で5000万円を売り上げていた事実を知った。

 

この2冊の本には物凄く刺激を受けた。

 

自分自身の人生を切り分けてみると、ようやく大学院編が終わり、社会人編へ。そして社会人モ6ヶ月が過ぎ、やっと慣れてきたところ。

 

社会人一年目、残り半年。

 

勝負ですなぁ。

 

おしまい。

社会人1年目をどう過ごすか

 

20190923

 

社会人1年目も、半年が過ぎようとしている。

自分自身をリスガードの適応曲線に当てはめて考えてみると、ようやく適応期に入ってきたかという所。

(前記事参照)

 

着いていくのに精一杯だった所から、安定して仕事を進められるようになってきた。

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新たな環境にも適応出来てきた所で、改めて次のビジョンを描いていきたいところ。

 

ということで、昨日から読んでいるこちらの本。

 


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たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

 

 

見城さん、改めてやばい人だと認識。

 

特にやばいと思ったのはこちらのページ。


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1年目にこんな仕事を成し遂げてんのか。

 

 

以前、成功する人間の共通点は、「1年目で成功しているかどうか」である、と聞いたことがある。(ハーバードビジネスレビューの過去記事らしいが、ソース不明。)

 

 

別の記事でも、「できる営業マンはキャリアの初めから売れている」との情報もあり。


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圧倒的キャリアを誇る勝間和代が「社会人にもなって、努力や成長なんて必要ない」と語るワケ

 

・1年目をどう過ごすか

・1年目に何を成し遂げるか

 

また、

 

・どれだけ早く自分自身が結果を出しやすい適職を見つけられるか

 

当たりが重要な問になってきそう。

 

まずは、社会人1年目の、残りの半年をどう過ごすか、どのような結果を出したいかを明確にする。

 

 

「皆が希望を持てる沖縄を未来に残したい」

「自分が関わる全ての物事・人を成功に導きたい」

「与那覇竜太が居てくれて良かった、関われて良かった。と思われる人間になりたい」 

 

上記のような自分自身のビジョンや将来像の実現に向けて、残りの6ヶ月の過ごし方はとても重要と認識。

 

着々とやっていきます。

 

おしまい。

 

 

P.S

過去記事を見ると。0719は相当しんどかった模様。2ヶ月経った今、当時の自分にアドバイスできることが色々ある。成長の証。

 

また、9月頭に沖縄に帰った際、恩師と話して、「文武両道で頑張れる人と頑張れない人の違い」について考えたが、「ロールモデル・理想像の有り無しの違いなのではないか」という仮説を持った。備忘録として。

 

また着々と。

20190919

 

新しい環境への適応には、4段階あるらしい。


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https://mainichi.jp/articles/20160416/mul/00m/100/01000sc

 

3月に大学院を修了し、4月に会社に入って、早くも半年が経とうとしている。

 

ようやく適応出来てきたか、という感触。

 

やるべき事を当たり前にやる、ということがやっと安定してできるようになってきた。

 

焦らず、背伸びせず、ここから成熟期に向けて進化していきたい。

 

色んなことが噛み合ってきて、楽しくなってきました。

 

今までやってきたように、わくわくする夢を描いて、希望を持って取り組んで、楽しく仲良く頑張って、求める結果を得るようにしたい。

 

まずは夢を描くところから。

 

おしまい。

改めて、どう生きるのか

20190814

 

今日は嬉しいことがありました。

端的に言うと、「恐れを克服した」という表現になるかな。

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丁度1ヶ月前の今頃、上手くいかないことが続き、落ち込んでいました。

 

25年間生きてきて、こんなに長期間(約1ヶ月)落ち込んだことあったかな〜、というくらい落ち込みました。

 

焦ってはミスをし、ミスをしては焦る。一言で言うと、悪循環。1ヶ月ほど、自分でも驚くような判断ミスや凡ミスの連続でした。

 

常に過緊張状態で、何をするにも「またミスをしてまうのではないか?」という不安と恐れが付きまとっていました。

そして実際にミスをしてしまうのでした。

 

何か行動をしてはミスをしてしまうので、ミスの回収にも時間がかかり、平日は2時寝ー6時起きで食うと寝る以外は仕事。

土日も仕事の事を考え続けて注意散漫。

大抵、土曜はベッドの上で心身の回復に努め、土夜は人に会い、日曜は仕事。みたいな感じでした。

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前置きが長くなりましたが、そんな悪循環からも今日で抜け出せたのではないか、と思った訳です。

 

何故なら、この1ヶ月に亘る悪循環に突入するきっかけとなった業務と同じ内容の業務に本日取り組んだところ、驚く程スムーズに完了することができたからです。

 

この1ヶ月、「何やってんだオレ、、。」「あの時、ああしとけばもっと上手くいったのに。」と悶々としながら、過去に戻れるならどうするか、というシミュレーションをしていました。

 

そして、本日同じ業務が発生し、自身がイメージし続けた成功法則に則り業務に取り組んだところ、上手くいった訳です。

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この経験から学んだことは、

・初めて取り組む物事を成功に導くのは難しい

・失敗から学びを得ることが成功の糧となる

の2つです。

 

ミスをしてしまった時は、「なんでこんなミスしてしまったんだ、、。」と、自分自身を責めまくりましたが、現在上手くいった自分の視点から過去の自分を見てみると、「初めてなんだから上手くいく訳ないじゃん」と思うわけです。

 

ミスした当時も、初めてなりに、分からないなりに一生懸命頑張ったつもりです。

 

しかし、経験が少ない中で、成功に至る物事の進め方を詳細に設計することは難しく、一生懸命頑張っても失敗してしまうことはあると思います。

 

今回は、一生懸命頑張ったけど失敗してしまった経験から、過去に戻れるならどうするか・次回取り組むとしたらどういう手順で取り組むか、を執拗に考え続けたからこそ、成功にたどり着けたと思います。

 

本日の成功をもって、焦りが新たなミスを生み、新たなミスが新たな焦りを生み、更にミスを生むという「雪だるま式ミス生産システム」と化していた自分の挙動をようやくストップ出来ると思います。

 

さらば悪夢の1ヶ月!

 

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という訳で、表題「改めて、どう生きるか」というお話にやっと入るわけですが、

 

一言で言うと、一生懸命頑張る、ということですね。

 

生きてたら失敗もあるし、思考が不安と恐れに取り憑かれてしまうこともあるし、自分でも信じられないようなミスを繰り返してしまうこともあると思います。

 

それでも、めげずに腐らずに、一生懸命頑張る。もう少し具体的言うと、求める結果をイメージし、どうしたらその結果に辿り着くかを考え、行動を起こしていく。

 

その過程で失敗もありますが、失敗からしっかりと学びを得て、次どうするかという建設的な思考で未来に向かう。

 

その繰り返しだと思います。

 

その結果、自分以外の人や世の中に対して少しでもポジディブな影響を与えることができたら良いですな。

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この1ヶ月は本当に落ち込んで、自分自身ではネガティブな思考になってしまうばかりで建設的に物事を考えることができず、周りの方々に弱音を吐いては助けを求める毎日でした。

 

自分自身の行動全てがミスに繋がるのでは、という根拠の無い不安に思考が埋め尽くされていました。

 

支えてくれて助けてくれた皆さんに感謝です。

 

大袈裟かも知れませんが、本当に辛かった〜!

 

1つクリアして成長したかと思います。

 

また、頑張ります。

 

 

これまでの人生の中で、沢山の人にポジディブな影響を与えて貰ったからこそ自分自身の今があるので、

 

次は自分自身が誰かにポジディブな影響を与えられる人になれるといいなと思ってます。

 

弱い自分を曝け出すのは好きではありませんが、

 

良い学びを得ることが出来たと思いますので記しておきます。

 

調子に乗らず、めげず焦らず、また1つずつ頑張るぞ。

 

おしまい!

 

※徒然と感性のままに書いてます。論理的でないのは悪しからず。

父あざす

20190718

 

父と飲んだ。

 

仕事で東京に来た父と、渋谷で1杯。

 

正確には、父の兄(おじさん)と奥さん(おばさん)も一緒に。

 

4人で焼肉を食べて、その後父と2人で飲み。

 

結論から言うと、父からめちゃくちゃ元気を貰った。

 

環境が変わり、食らいつくのに必死な日々。

 

落ち込むことも少なくない、

 

というか、秒単位では落ち込んでいるかもしれない。

 

そんな私に、

 

「与那覇竜太はそんなもんか?

 

お前が生きてきた25年間はそんなもんか?

 

日本一になって、

 

オリンピック目指して、

 

オリンピックに行けないとなったら

 

別の道切り開いて、

 

大学院行って、

 

今があるんじゃないの?

 

そこで上手く行かないことがたくさんあるからなに?

 

誰もお前に落ち込むことを望んでいないし、

 

落ち込む前にやれることがもっとあるだろう。

 

過去やってきたし、今もやってるし、これからもやれるんだから、

 

いずれビッグになるんだから、気持ちを切りかえて、今のレベルでやれることをやるしかないんじゃないの?

 

お前の生き様はこのままで終わらないんだから、

 

今できることをやるしかないんじゃない?」

 

と言われた。

 

よく分からんが元気出た。

 

正直言って、この25年間、真っ当に生きてきたつもり。

 

至らぬことは多いが、

 

師に恵まれ、仲間に恵まれ、吸収できること全てを吸収して来たから、

 

レスリング15回の日本一と、

 

大学院でも優秀賞を取れたと思う。

 

上には上がいるから別に自慢ではないが、

 

これまでの実績を振り返り、

 

目標を立てて実行する人間だと、

 

自分を信じることが出来る。

 

その他、勝手に沖縄背負ってるつもりだし、

 

いつか帰って沖縄をもっと明るく元気にしたいと思ってる。

 

今はまだまだペーペーの爆雑魚だが、

 

求めた結果を手にできることはこれまでの人生で証明して来た。

 

再出発とは言わず、

 

現状を受け止め、また積み上げていくのみ。

 

求めている結果を手にすることは、絶対にできる。

 

父、あざす。

 

元気出た。

 

おしまい