よなハック

与那覇竜太です。いつもがんばっています。

振り返るゆとりを作らないと、いい経験した!だけで終わってしまう

 

 

こんばんは!ついに2日遅れで更新!さらっと取り戻す!

 

 

9/18:地域イノベーションとソーシャルデザイン3日目

チェックインでは、昨日のフィールドワークで変わった二つの考え方をシェア

変わった考え方とは、以下の二つの考え方です。変わったというか、新しい考え方のほうが正確。

 

・社会課題は完全に解決できない

・したいことを探すのではなく、求められていることを以下に自分事=したいことにできるか

 

 

というところ!

自分自身の成功の定義は、「やりたいことをやる」でしたが、いろいろな人の話を聞いてみて思うのは、誰かの困りごとを、いかに自分事にできているかということに繋がるかもしれない。

 


だれかの困りごとを、いかに自分ごとにできるか。



考えたこともなかったな~。



先日、横田アソシエイツの横田先生から頂いた「ソーシャルインパクト」を読み進めたい。

 

 

3日目の流れとしては、チェックイン→グループを作り、良い地域について意見交換→良い地域の因果ループ図作成→良い地域におけるレバレッジポイントの洗い出し→良い地域を生み出すためのトピックを8個抽出→気になるトピックでグループを作り、議論→議論の結果をシェア→

 

~ここまで全体ワーク~

 

→ソーシャルデザインについて考える→シェア→投票→チェックアウト

 

 

という流れ。

 

大事だと思ったことを箇条書きで!

・組織は目標ありき、ドライな関係性。共同体はゆるいつながりで、困ったときに助け合える。一方でおせっかい的なうざさも生じる。

・全ては対話から生まれる(対話によって潜在的な課題が表出し、共有され、課題として認識される。そこからアクションが生まれていく)

・いかに社会課題を自分ごとにするのか

・実行者はどのように生まれるのか

 

 

などなど!

 

 

まだ振り返りが解像度高く行えていないのですが、このようなところ!

 

地域イノベーションとソーシャルデザインの講義を終えた今、対話の重要性と、社会課題を自分事として捉える難しさを強く感じる。

 

地域イノベーションとソーシャルデザイン終了後、名古屋へ!

 

 

梨紗子と希和さんと飯!

意見交換!

 

 

世界トップのアスリートとの会話はやはり刺激的です!まじめな話一つもしてないけど。

 

だいたいこんな感じ。

 

 

9/20

 

日吉へ戻り、洗濯など!

先週から突っ走ってきて疲労感がきていたので、一時休憩。

その後、学校へ!

溜まっていた課題を済ませる。

 

 

その後、浜松町へ!

セッション一件。

 

非常に面白かった。

 

物事の失敗の主な要因は、

・言い訳

・先延ばし

・他人との比較

とのこと。

 

しかし、言い訳に関しては、人間無意識下で巧みに言い訳を行い、できないと考える自分自身の思考を正当化するため、できないこととやりたくないことの区別がつかないんだそう。

 

 

 

ここらへんのお話も非常に面白かった。

 

 

振り返りを行いたい。

 

時間がねー!

 

 

どっかで、ゆとりを作らないと、いい経験した!だけで終わってしまう!

 

 

言語化する余裕を作りたい。

 

 

大学院へ戻り、はーるーに英会話講座をしてもらう!

日常会話はできているので、次のステップへ!

トピックを立てて、話す練習をしたい。

 

 

そして課題等を終わらせ、今に至る!

 

振り返りと言語化をする余裕は作りたい。 

 

 

おしまい!

地域イノベーションとソーシャルデザイン2日目

 

 

おはようございます!

地域イノベーションとソーシャルデザイン3日目!

最終日、ラップアップがどのようになっていくのか楽しみです!

自分自身は、もう考え方を二つ変えられています。。

 

 

やっぱいろんな情報を知るって大事!

 

 

昨日の振り返り!

 

昨日は地域イノベーションとソーシャルデザイン2日目。

 

 

講義の流れとしては、

・チェックイン(一日目の感想のシェア)

・実際に地域で事を起こしている人にヒアリング

 

という感じでした。

 

まず、チェックインでシェアしたのは、弱者救済的なシステムは、支援する側の負担を生み出し、支援される側の心理的な負担を生み出し、支援が必要な人をさらに孤立させてしまうのではないか。ということ。

 

 

具体的に言うと、仕事をしながら子育てをしているお母さんの支援として、保育園のお迎えのために毎日4時に仕事を上がれる、子どもの体調によって突発的に仕事を休める。というような制度があるとする。

 

そうすると、同じプロジェクトに関わってる人たちの仕事量が増える。

 

そして、同じプロジェクトに関わってる人たちが大変になる。

 

子育てをしながら働いているお母さんは、居心地が悪くなっていく。

 

そして、孤立していく。というような。

 

 

弱者救済的な支援だけじゃなくて、もっと社会全体にとっての価値があるような支援が必要だと感じる。

 

 

難しいところだけど。

 

支援される側のお返しできない申し訳なさとか、心理的な負担って絶対あるもんね。

 

 

 

その後、実際にフィールドワークへ!

実際に「地域」を対象としたイノベーションを起こしている事業のインタビュー調査へ伺いました。

 

 

僕がお伺いしたのは、以下の2か所!

コープこうべ

・森のキッチン

 

 結論から言うと、めちゃくちゃ激熱でした!

 

 

どこまで書いていいのかわからないので、簡潔に!

 

コープこうべ:社会的課題を解決して、組合員(消費者)の暮らしを守る。社会課題解決のトップランナーとして走り続ける。といったところで、競合他者との利益争奪にとらわれることなく、常に消費者の生活を考えたサービスを提供してきたとのこと。

消費者の生活を考えたサービスというところで、人々の食に関する様々な問題を解決してきた事例の紹介を受ける。

 

・森のキッチン:人々にとって住みよい地域を作るためのキッチン。普通のレストランという形態で運営をしていますが、いたるところに、障害者や高齢者、自閉症や子育てお母さんなどにとって優しい工夫がされており、住みよい地域の理想を体現しています。

従業員にも障害者の方が多く、働きたくても働けないという想いを抱えていた人々にとって最適な環境を整えることで、働きやすい環境を整えています。

 

 

それぞれ事例を詳しく聞いていましたが、そうだったのかと考えさせられることばかり。

 

そして、興味深い内容に、時間をオーバーして質問攻めにしてしまいました。

 

 

将来的には、こういう感じでなにかやりたいな!

 

 

おしまい!

 

 

 

地域イノベーションとソーシャルデザイン

 

こんばんは!

 

京都から更新!

本日から集中講義「地域イノベーションとソーシャルデザイン」が始まりました!

本日は日吉で、地域イノベーションとは、その事例など。

 

 

その後、京都へ移動し、現在に至る。

明日から京都で地域イノベーションのフィールドワークということで、具体的に何をやるか楽しみです!

 

今日の振り返り!

 

起床後大学院へ!

 

神武研究室でオープンラボを行うということで、その話し合い。

イベントの企画、マネジメント、めちゃくちゃ苦手です。

というか、やったことがない。

ここで一つやれるように力をつけたい。

 

 

 

その後、大部屋の掃除。

みんなで大部屋を掃除しました。

 

 

 

その後、地域イノベーションとソーシャルデザイン。

地域イノベーションについて学ぶ講義。

 

地域課題を解決することが必ずしも地域をよくするとは限らないというところで、まず良い地域とはどういうところかを議論するなど。

 

やったことは、

・地域イノベーションのインプット講義

・事例紹介

・自分の興味のある地域課題の言語化

・良い地域の全体俯瞰

 

などなど。

 

今日はインプットとかだったので、明日からの実践的な講義がどのようになるのかが楽しみ!

 

自分たちで地域課題の仮説を立てて、現場の人たちに聞いてみると、意外と問題視していないとか、そもそもそれは問題ではないとか、様々なギャップが生じるそうなので、自分の肌で感じたいところ。

 

 

社会課題解決、地域課題解決をしている人たちの事例を聞くと、自分もこういうことを将来やれたらおもしろいな~と思うので、本気でやりたい。

 

台風が直撃とのことですが、どうなることやら!

 

充実した3日間になることを願います!

 

おしまい!

 

自分のレベル感を知れました

 

おはようございます!

本日から3日間「地域イノベーションとソーシャルデザイン」の講義!

本日は日吉で講義を受け、明日から京都で2日間フィールドワーク。

地域というレイヤーで、誰にとってのどのような問題があるのか、それをどのように解決しようとしているのかを学びたい。

また、これまで学習してきたシステムズエンジニアリングやデザイン思考が、どのように地域課題に実践できるかも楽しみです!

 

最近沖縄県もいろいろ問題抱えているよな~というところ、ひとつリアルな事例を学んで、持ち帰れるようにしたい。

 

 

昨日の振り返り!

 

 

起床後、大学院へ!

事務的な手続き、作業等を済ませる。

 

 

その後、新橋へ!

NPO法人スポーツコーチング・イニシアチブと、NPO法人Shape the Dreamのミーティングに参加!

おもしろい企画ができあがりそうでわくわくです!!

 

 

その後、表参道へ!

青山学院大学で課題を進める。

 

 

その後、外苑前へ!

恩師久木留先生と面談。

今後の大学院生活や、大学院修了後について相談!

久木留先生との対話を通して、自分のレベル感を知れました。

まだまだ頑張っていきたい!!

 

 

その後、再び新橋へ!

デザインプロジェクトの打ち上げ!

改めて、きつかったけど本当に楽しかったなと感じる。

また、プロポーザーさんとの関係性も非常によく、素晴らしいプロポーザーさんがいてこそ、ここまで走ってこれたなと思いました!有難い!

 

2次会まで参加し、帰宅。

 

 

もっともっと勉強して、知識を貯めていきたいと思いました。

研究をもっとガシガシ進めていきたい。

 

それでは!

 

 

5635文字!支離滅裂の超大作

こんにちは!!
本日は知的好奇心が最強に爆発!!
そんな感じの1日でした!最高!


振り返り!


起床後、小林さん宅へ!
デカすぎ!!


そして、日体大へ!
NSSU Coach Developer Academy NSSU-ICCE Coach Developer Academy Program、(以下、NCDA見学)見学。

これがめちゃくちゃ濃厚でした!


NCDAとは、「日本、アジア諸国、そして全世界の人がスポーツを通してポジティブな経験ができるコーチング文化を創造する。」をビジョンに、日体大がコーチ育成者を育成するプログラム。


コーチではなく、コーチ育成者を育成する、という考え方とプログラムが非常に先進的で面白いと感じます。


これまで日体大が培ってきたコーチングの科学と実践的知識と、国際コーチンエクセレンス評議会の海外事例を包括した実践的知識とのコラボレーションで、爆裂にハイレベルな研修となっていました!


面白いと感じた点を箇条書きで上げると
・研修のウォーミングアップがある(2人組で歩きながらコーチングについて話す)
コーチングに際しての、多種多様なTIPSを元にプログラムが構築されている。(LEARNING,SMILES, TEDPIE,GROW,GRIP,TIPS+TRAPSなどなど、スポーツコーチングの様々な場面に応じた行動指針の頭文字を取ったスローガン。)
例えば、GROWなら、
G: Goal
R:Real
O:Option
W:Way found

など!

これに関して面白いと感じるポイントは、フレームワークを使うことによって、全体を考えてから部分のコーチングに入るというプロセス。


コーチが常に傾聴の姿勢を保つ前提で、スポーツにおける各場面で使うフレームワークを選択し、その中からアスリートに対する問を考える。


自分がアスリートだったら、と考えた時に、客観的な視点を持ち、全体を捉えることができ、その中で改善すべきポイントを見抜き、問を立ててくれるコーチがいたら、仮説→実行→振り返りのサイクルを回すスピードがかなり向上するのではないかと思う。


そして、フレームワークを使うことによって、場当たり的に選手と関わるのではなく、全体を捉えて問を立てる、というのも面白い。



場面によって使い分けることのできる多種多様なフレームワークを用意することによって、経験と感覚で指導するコーチングではなく、科学的なコーチングを実現していると感じる。


そしてこれらのフレームワークは、スポーツコーチングの場面に限らず、いろんな場面で使えると思う。



また、手段を用意するに留まらず、その場でその手法を使ってみる、そしてその感想や気づきをシェアすることによって、既存のフレームワークをブラッシュアップする、ということもしていた。



進化の速度が半端ない。


何かを教える立場になる時には、こういうTIPSを持っておくと強いと感じた。


また、世界各国から集まったスポーツコーチングの第一人者の方々とお話できたのもありがたかった。意見交換する中で、「体罰はいけないと言うが、日本の思想に深く浸透している禅でさえ、集中できていないと棒で叩かれる。日本において体罰は相当根深いのでは?」みたいな話とかもそう。



スポーツを取り巻く様々な環境、文化にまで意識を広げながら、コーチングを捉えなおしている。



ブラジルの方とお話した際、日本でコーチングを学ぶことに関して、"Dreams come true. I'm living on my dream."と言っていたのもめちゃくちゃ印象的でした。


確かに。僕自身も本当に今の環境で、やりたいと思ったことすべてやらせてもらえているな~と再認識。感謝!



その後、東京駅へ。
税理士の萱原さんと会う。
金融リテラシーについて。
お金を扱う知識があるかないかで、人生の選択に差異が生まれるというところのお話。


お金に関する知識、全然ないので勉強になることばかりでした。




その後、渋谷へ。
東京大学大学院で文化人類学を学修中の英太郎と会う。

文化人類学とは?文化とは?人は何故自殺するのか?等々。文化人類学に関しては、いろいろと興味のある部分が多かったので、非常に会って話すのを非常に楽しみにしていました。


以下、僕の理解!


文化人類学とは?

文化人類学とは、コミュニティにおいて形成された文化が、形成された背景を読み解く学問。例えば「いただきます」って食事前に日本人は言うけど、海外では言わない、つまり、いただきますは日本独自の文化。というところで、なぜご飯を食べる前にいただきますという文化が生まれたのかを探るといったところ。


なぜメイド喫茶の店員は萌え萌えしてるのか、とかもね!



。そもそも人はなぜ人は文化を形成するのか?

住みやすい環境を整えるため。
アリがアリ塚を作るように、動物が群れを成すように、人間が家を作るのも、群れの中で文化を形成するのも、住みやすい環境を整えるため。住みやすい環境を作るための、群れの中での共通認識が文化といってもいいかもしれない。


・今日の日本では、学校っていうのが、子どもにとって重要なコミュニティになってて、学校に馴染めない子どもの居場所がない、っていう問題意識があるんだけど、文化人類学の切り口からその問題を捉えると、どう捉えられる?



そもそも、子どもっていう概念ができたのが割と最近。子どもと大人の境目はあるようでない。


昔は、学校とかもなくて、地域の中で、百姓の子どもは百姓、魚屋の子どもは魚屋、木材屋の子どもは木材屋の手伝いをしていた。子どもはたくさんいたので、丁稚奉公で他の家に行ってた子も多かった。その中で、完全ではないながらも、いろいろと経験しながら、教わりながら、だんだん一人前になっていった。その時は、子どもとか大人とかじゃなくて、一人前とか半人前とかいうものの言い方だったんじゃないか。




地域の教育とは別に、学校教育は、近代化が進んだ西欧でできたもの。国が国力を争っていた中で、人は国にとっての財産というところで、国にとって有益な人材になってもらうための知識とスキルを教えるため、学校教育というものができた。



そもそも、文化には2種類あって、地域的なものと、国が作った現在の法律、制度に分かれる。


地域的なものとは、村とかで小さい単位でコミュニティを形成していた時の、村単位のルールみたいなもの。


国が作った現在の法律、制度というものは、言葉の通り。



そのころの教育はだいたい3つに分けることができる。
・親の教育
・地域の教育
・学校の教育


近代化が進むに連れ、だんだんと学校教育が力をつけていったため、地域の教育が影を薄めていったのではないか。



地域の教育ってのは、上で書いた一人前、半人前みたいなところ。大人の仕事の手伝いとか。



学校いかないで、家や地域の大人の仕事を手伝う子どももたくさん昔はいたはずだけど、今は学校行くことが絶対みたいな風潮が出来上がってしまってるので、学校に行けなくなったときに、子どもの居場所が無くなってきている。

www.huffingtonpost.jp


夏休みの終わりに子どもの自殺率が急増するということで、鎌倉図書館が出したこのツイートも大きな反響を生んだ。




など。



いつから地域の教育は影を薄めていったのでしょうか




・人はなぜ自殺するのか?



自殺は、デュルケムが社会の問題とするまでは、
・自殺する個人の問題
・自殺した人と神との関係の問題(キリスト教では自殺したら確実に地獄に落ちると言われているらしい)
の2つで語られていた。


しかし、自殺するのは個人の問題じゃなくて、自殺するほど個人を追い込んだ社会の問題じゃないか?という問いを立てて、自殺は社会の問題として認識されるようになっていった。



というところで、自殺は一つの原因で起こるものではなくて、様々な要因が重なりあって起こるものではないかというお話。人は社会のなかで、様々なコミュニティに所属しながら生きている。一つのコミュニティで問題を抱えても、その他のコミュニティでカバーできれあば、自殺するまで個人は追い込まれることは少ない。しかし、所属するコミュニティのそれぞれで問題を抱えてしまうと、追い詰められてしまう。


追い詰められると、正常な判断がつかなくなって、突発的に自殺してしまうのではないか。



など。



インプットが炸裂しすぎて、整理が追い付かなかったけど、英太郎を博識でいろんな知見知識を持っているので、めちゃくちゃ面白かった。



自分自身の考えはこうだ、という風にはまだなれてないので、思考していきたい。




その後、再び東京駅へ。
未来を変えるプロジェクトのイベント、「組織文化の作り方/壊し方」参加。
の前に、一時間半バッファがあったので、夕ご飯を食べようかと道上のマップを見ていたら、ナイジェリア系イギリス人に話しかけられる。


「昨日東京に来たけど、どこにいけばいいかわからないから教えてほしい。」とのこと。


僕も東京駅周辺にはなかなか来ないのでわからない。など、いろいろ話しているうちに仲良くなり、一緒に夕ご飯を食べに行くことに。笑


初対面の外国人と沖縄料理を食べに行きました。

f:id:ryuta-wrestling:20170915113304j:plain

初対面の外国人といきなり飯食いに行くというのは、かなり刺激的でいい経験だった。

Thanks Uju!




その後、未来を変えるプロジェクト「組織文化の作り方/壊し方」に参加。
このイベントも、非常に面白かった。



どのように組織が衰退していくか。をまずインプットスピーチとしたところで、ワールドカフェ形式のディスカッションを3回。


スピーチでは、事故が起こる組織はどこも同じ構造。「空気を読む、自分で考えない、自己保身」といった集団浅慮が、大きな事故を生む。といったお話。



事故が起こった後で、多い言い訳は、「いつかこうなると思っていた。」ということ。


組織文化は、今ここで自分自身が作り上げているという意識が圧倒的に足りないそうです。



といったところで、組織文化を変えるために一カ月で自分ができることを議論。



面白かったのは、経営層と新入社員は比較的問題意識を自分事にできている。しかし、中間層は、会社の文化に染まっちゃって、集団浅慮に陥りがちだということ。



なぜか。



経営層は、外と内を見る仕事。新入社員はそもそも外から来たばかり。というところで、中間層は、外が見えていないのではないか。という議論が起こった。



結局いろんな組織変革の事例を考えてみても、いきなり会社の文化が変わることはなく、半歩くらい外に出てる人が、変わらないといけないという問題意識を持ち始めて段々変わっていくものだということ。



ここで、半歩くらい、というのが重要で、外に出すぎると会社内の共感を得られないから、文化を変えることはできない。という意見もありました。



組織文化、面白いですね。




日本は比較的失敗を恐れる文化があるので、新しいことに挑戦して失敗した人を首にしたり、責任を押し付けたりする。だから、波風立てずに交渉や世渡りが上手い人が出世したりするわけだけど、そうなると、挑戦しない人が精進していく文化が生まれてしまう。そうなると、組織としてはもう衰退の一路をたどる一方だということ。



難しいですね。組織。。




どのようなマインドをどのように浸透させていくのかがカギになると思います。




本日、「スティーブジョブズ」の上を読み終えましたが、カリスマ性から来る強烈なビジョンを仲間に見せることと、狂人と言っても過言ではないほどの行動力をもってイノベーションを起こしまくってきたそう。



組織文化を変える前に、ビジョン(理想)を語れるか、そのための行動指針を打ち出すことができるか、といったところが難しいな、と感じます。



その後、学校に戻り、作業など。
動きっぱなしで全然手が付けられないことが多い。。



そして、オランダに留学中の同期と電話にて情報交換。




そして帰宅。



頭を整理できません!!



知識と経験の両輪が回り始めている!!



過去に例がないくらい、爆裂に、天才的にやる!



おしまい!

自分の理想の生き方を体現できている

 

こんばんは!!

今日も最高にいい感じの一日でした!!

 

 

振り返り!

 

 

起床後、慶應レスリング部へ!

SDM同期の石坂さんとともに!

インカレが終わり、オフ期間を満喫し、これからまたそれぞれ頑張っていくところ。

また目標を設定して頑張って欲しい。

 

 

自分自身は、練習の初めは自分でもびっくりするほど動けなくなっていましたが、スパーリングも1本、2本と回数を重ねていくと感覚が戻って来ました、そして、まだまだ動けることを実感。

 

考え方をこれまで学習してきて、自分自身のレスリングに改善をかけるのも今までになかったスピード感でやれている。

 

社会人オープン出るか迷いどころ。笑

 

後期は、レスリングに週一では行けるようにしたい。

 

 

その後、さやと合流。

さやは、小学生の時の柔道とレスリングの後輩。

沖縄から北海道へ引っ越していき、現在は北海道の大学に通っていますが、今回東京へ遊びに来るとの連絡があり、会うことに!

 

自分のやりたい仕事をめちゃくちゃ真摯に考えていて、僕自身がいろいろ考えさせられるきっかけになりました。

 

 

特に、学校の中で教室に居場所がなくなると、子どもたちにとってはほぼ居場所がなくなると同義だということ。

 

その点保健室は、手当をする場所としての役割のほかに、教室に通えない子供たちの居場所という役割もある。

 

そのなかで、居場所を失った子供たちにとって、どんな保健室があれば学校に来やすいのか、どんな養護教諭がいれば、教室には行けなくても保健室になら行ってもいいと思ってもらえるのか。

等々お話。

 

 

生徒とのかかわり方から信頼関係の作り方、保健室の理想などなどいろいろ話しましたが、確かに居場所がない、話せる相手がいない、って生きていくうえでは相当辛いことだよな~と。

 

 

自分自身も、ここ最近「居場所」というキーワードについていろいろ考えさせられることがあったので、確かに、居場所があって話せる相手がいるだけでも、救われる子供たちはたくさんいるのかな~と。

 

などなど、さやが抱えている課題一緒に向き合うことで、自分自身が今まで考えもできなかったようなことを考えることができました!

 

本当、勉強になりました!ありがとう!!

 

 

その後、神武研究室送別会へ!

 

お世話になった白井さん、竹田さん、アリエルさんが明日無事修了されるということで、パーティー!!

余興を担当しましたが、盛り上がってよかった!!

短い時間の中で精一杯準備しましたが、やはり至らないところはあり、まだまだだな~と思う部分も。

 

 

全体をどう動かすか、個々人にどう感じてもらえると楽しい会、レクを設計できるのか、というところは今まで考えてこなかった部分だったので、一つ身に付けたい。今はやりたいことがごった返しすぎて、先になると思いますが、。

 

 

その後、さやと再合流し、将来とかやりたいこととかその他諸々の話の続き。

僕自身も自分の将来については何もわかっていませんが、何もわからない、予測すらできない未来に対して、面白そうだと思うのか、不安だと思うのかの違いだと思う。というところで、一緒にどういう未来だといいのかを考える。

 

 

教育も、これだけ外部環境が変わってきている中で、改めて機能を考えるべきところがたくさんありますね。部活とか、保健室のありかたとか。

 

他人が抱えている課題について話すと、一緒にこれまでかんがえもしなかったようなことを考えることができるので面白い。

 

そして帰宅し、動き回っていた一日だったので消化できなかったタスク処理などを学校で行う。

 

 

 

今日に点数をつけるなら10点満点中9点というところ。

はなえのお父さんに火をつけられ、レスリングをもうちょっとしてみたいと思ったところでコーチにも行けたし、誰かに相談されたとき、力になれるような思考を身に付けたいと思っていたところで、一つ成果を出せたと思うし、送別会も無事盛り上がってよかった。

 

よーは、やりたいことがやれている状態。自分の理想の生き方を体現できている。

 

 

あと1点あげるとするならば、会の全体運営をどうすればうまくいくのかが全然わかっていないので、そこがもっとうまくできればよかった。

 

 

そんな感じ。

明日も一日中盛りだくさんなので、頑張っていきたい!

 

 

少しずつ自分のギアが上がってきているのを感じます!!

 

幸せだー!!

 

おしまい!

 

 

ヨナハ2.0

 

こんにちは!!

沖縄から日吉に戻ってきて2日目。

脳への刺激が炸裂!!

いや実際、いままで見えてこなかったものが見えてきた感じがする!

 

 

ヨナハ2.0って感じです!!

 

去年の12月までが1.0、そしてSDMに入り缶詰で勉強しまくって、この9月13日から2.0って感じです!!

これまで知識を貯めてきて、やっと知識と経験の両輪が回っていきそう!

経験しまくりたいと思います!!

過去に例がないくらい、爆裂に、天才的に、やる!!

 

 

ということで本日の振り返り。

 

 

起床後、瞑想。

そして、スティーブジョブズを読み進める。

ジョブズがアップルを首になってNeXTを立ち上げ、ピクサーと共同し始めたあたりのお話。本当、人生何があるかわかりませんね。

自分自身も勝負していきたい!

 

 

その後歯医者へ!

 

 

その後、日本橋へ!横田先生と長谷部さんと面談させていただく。

一番重要なトピックは、「自力付けて何かやりたいのですが、失敗して飯が食えなくなるということはありますか?」ということ。

未知の世界へ飛び込むにあたり、最低限命は保証したい。

 

答えは、「失敗しても餓死することはないし、その体ならしばらく生き延びる。」とのこと。

 

安心しました!やろ!

 

 

そこから、

・日本を取り巻く環境、課題

・地方創生や地域活性化をどうビジネスにするか

・官民連携で事を成すには何が必要なのか

・社会貢献がしたいと考えた時に、一番最初にやるべきことはなにか

・ブランド力をつけるために必要なこと

 

等々、密にお話頂き、非常に贅沢なお時間を過ごさせて頂きました。

お話を聞いて思ったことは、社会の課題に対して、自分自身はなにができるのか、というところ。

 

 

現状、沖縄県レスリングに対して恩返しがしたい、と言いつつも、課題が何でその課題を解決し得る自分自身の武器はなんなのかがわからない。

 

方向性は決まっているので、もっともっと具体的に掘り下げていきたい。

 

まあ餓死はしないなら、やる価値しかないな。

 

 

また、「漠としつつも、ある程度やりたいことが決まっているから、それをいろんな人に話してみるといい。そしたら、その漠としたものにどんどん何かが紐づいてくるから。」とのアドバイスをいただく。

 

 

これはまさに面白いなと感じるところ。

なぜなら、自分自身も高校生の時にそういうアドバイスを中学生の子たちにしたことがあるから。

気づいてみると、当たり前なことだし、昔の自分は知っていたことだけど、今になってまた知った感じがする。

いろんな人に話してみる、これ大事。

 

 

その後、渋谷へ!

プルデンシャル生命保険の松本さんと面談。

専修大学の先輩。

 

 

自分自身の武器をどのように社会で使っていくか、といったお話。

これまた面白く、自分自身のやりたいことと現状を話して聞かれたことが、「沖縄とレスリングに恩返しするとして、どういう状態の何ができたら恩返しできたと言えるのか?」ということ。

 

 

確かに、何ができたら恩返しできたと言えるか、考えたことなかった。

 

 

SDMでいつも言われる、解空間を設定しないといつまでも解決できないとか、始める前に終わりを考えろとか、意外とできていなかった自分に気づく。

考えないと!!

 

 

その後、日吉へ戻り、神武研送別会の準備など。

 

 

その後、今話題のValuの小川さんのお話を伺う。

SDMの一期生ということで、非常に誇りに思います!

僕自身もなにかやっていきたいな!

 

 

というところで、質疑応答コーナーにて、「現在の地方は、高いレベルの教育を受けた子供たちが都内に出て行って、そのまま就職しちゃう。帰ってきても、公務員になる。本当は、高いレベルの教育を受けて戻ってきたら、起業したり、技術革新をおこしたり、というところが求められているはずだけど、そうはなっていない。この現状に対して、なにか起業家としてもっとこうだったらいいというものはあるか?」と質問させていただく。

 

 

小川さんの回答を詳しく載せることはできないけど、回答を頂いて思ったのは、自分自身がモデルになればいんだな~ということ。

 

 

自分自身がやって、できるという姿を見せたほうが早いかもしれない。わくわくしかしない!!

 

 

その後、ドクターの小林さん感謝の会!

色々と授業の補講を無償でしてくれた小林さんに感謝の気持ちを込めて、パーティー!!企画してくれた皆さん、本当にありがたい!!

 

 

そこで、ひなえちゃんとお話。

ひなえちゃんは、同級生で同い年ながら、大学生が家庭に入り家族のリアルを体験する「manma」というサービスをローンチし、起業している超やばい人!!

ひなえちゃんには聞きたいことがあって、沖縄の現状の課題は語れても、理想が語れない、というところで、ひなえちゃんはどうやってmanmaのビジョンを作っていったのか、というところ。

 

これがめちゃくちゃ面白い。

 

長谷部さんに頂いた「漠とした話でも人に話てみると何かに紐づくよ」というアドバイスがまさにドンピシャ!

 

ひなえちゃんに鋭い問いをいろいろともらって、自分自身が考えもしていなかったことを考えることができました。

 

 

具体的には、

・与那覇が思う沖縄の課題はなに?

・それがどういう状態になればいいの?

・そのために与那覇は何ができるの?

 

 

みたいな、課題を洗い出して、自分の理想を策定し、そのステップを埋めるということ。ジョンソンエンドジョンソンの海老原さんに教えて頂いたことでもあるし、いつもゆたかさんのコーチングで立ててもらっている問いでもある。

yonaharyuta.hatenablog.com

 

yonaharyuta.hatenablog.com

 

問いを立てながら対話していく中で、ひなえちゃんからの質問やコメントがズバズバ刺さりすぎてやばかった。

 

 

結論、

・解決したい課題:貧困を原因に何かに挑戦する機会がない子供たちがたくさんいる

・理想の状態:機会を与え、子どもたちにとっての道しるべとなる大人がいる。子供たちがそこに向かうことを応援してくれる大人がいる。そういった場がある。

 

といったようなところです。

そのためにやるべきことは、その課題がどこの誰に存在しているのかをまず知ること。早速有識者(母)に連絡。少しずつでもいいから、動いていく。

 

 

その後、作業のため、神武研部屋へ。

荷物を回収しに来ていた小林さんと会う。

 

 

これまた爆裂に刺激的だったし、思考が拡張された。

一番刺さったのは、

・行動するにしても、その課題の情報を持っているのは誰なのかをピンポイントで狙って、ピンポイントで鋭い質問をぶつけないといい情報は得られない。

・人に会える時間は限られている。その中で、誰に会うのか。

・インプットはめちゃくちゃ大事だけど、いつアウトプットするのかを決めないと、詳しいだけで終わっちゃう

・社会課題を解決しようとして猛進する人が、逆に社会の課題になるケースも少なくない

・やりたいことがわかっている人は与那覇が思っているより少ない

・この最高な環境をどう使うことができるのか、どれほどこの環境が有難いのかを客観視する時間を作らないと、有意義に過ごすことは難しい

 

などなど。

これまでレスリング一筋で、やめてからは勉強一筋。そしてこれからは行動一筋で行こうとしていましたが、やり方を考えていませんでした。

これもやってみてからしか気づけなかったことだけど、今日という日がないままアクションを起こしまくってたら、たぶん重要な情報を得られる確率は少なかっただろうな。

 

これから得られるかも自分次第だけど。

 

 

これまでは、最先端の情報を取りに行く重要性に気づいていなかった。というか、今日まで気づいていなかった。

確かに、沖縄の現状を勉強しつつ、日本の現状を知りつつ、トップがどのように行動しているかを知った今では、いかに情報を取りに行くかが重要ということも認識できる。

 

今日までできていなかったけど。

 

そして、参加したいと思っていたイベントの申込期限が過ぎていたことにも今日気づいた。

 

 

もっと、スピード感もってやらないとな!

 

 

という感じの一日でした!

 

この夏の、インターンシップ、タイでの研修、沖縄の歴史や現状を勉強したこと等々、自分自身のルーツになっている。

 

 

23歳。少し気づくのが遅かったかもしれないけど、ここから爆走していきたい。

 

 

とはいえ、まだ発散状態なので、整理する時間が必要。

 

 

全部やるぞ!!!

 

 

おしまい!